日高昆布 50g

昆布は栄養満点で健康にも良く、毎日の料理の「だし」として摂取することで、健康維持にも大いに役立つ優秀な食材です。
昆布を水で戻した昆布だしは、マクロビオティックでは「陽性のだし」といわれていて、体を温める素晴らしい力があります。
上質の水で戻して、お味噌汁はもちろんのこと、料理のだしとして毎日安心してお使いください。

原材料:北海道産日高昆布

【昆布だしに含まれる栄養素とその効果】
●ヨウ素⇒交換神経を刺激し、たんぱく質や脂質糖質の代謝を効率良くしてくれる働きを持ちます。
●ミネラル⇒五大栄養素のひとつで、生命維持に欠かすことのできない栄養素です。
●食物繊維⇒善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれる働きを持ちます。
●カルシウム⇒骨や歯を丈夫にする働きを持ちます。
●フコダイン⇒ん細胞を消滅させる働きがあるといわれています。

【日高昆布について】
植物学的な名は三石昆布ですが、日高地方で取られたものが、特に日高昆布と呼ばれています。 柔らかくて煮えやすく、味も良いので、いろいろな用途に使える万能昆布です。

利用方法:
柔らかくなりやすいので、煮物の具材や昆布巻に適しています。味も良いので、だし昆布にも適しています。

加工品への利用:
出し昆布や佃煮昆布、昆布巻などの原材料として幅広く使用されます。

形状:
長さ2〜7m、幅6〜15cmと狭く、へりは波うちがありません。濃い緑に黒味を帯びています。

生息地:
三石(みついし)町のある日高地方を主産地とし、東の十勝沿岸から白糠(しらぬか)に至る地域、一部道南白口浜から恵山(えさん)岬を経て汐首(しおくび)付近まで。成育する水深は10〜15m。

産地名:
・日高地方 [富浜(とみはま)、門別、厚賀(あつが)、新冠(にいかっぷ)、静内(しずない)、春立(はるたち)、三石(みついし)、荻伏(おぎふし)、東栄(とうえい)、井寒台(いかんたい)、浦河、様似(さまに)、平宇(ひらう)、旭、冬島、近笛(ちかふえ)、本幌(ほんぽろ)、歌別、歌露(うたろ)、東洋、岬、庶野(しょや)]
・十勝産・渡島(おしま)[恵山、古武井(こぶい)、 尻岸内(しりきしない)]など

販売価格
518円(本体480円、税38円)
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