国産麦茶 11.5g×28袋

麦茶は焙煎した大麦の種子を煎じて作った飲料で,
麦湯(むぎゆ)ともいわれています。麦茶は「お茶の木」を使用していないため、厳密な意味では「お茶」ではありまんせんが、広い意味で「お茶」と呼ばれ「茶外茶」として分類されています。

日本人が麦茶を飲みはじめたのは平安時代で、貴族の人々が好んで飲んでいたそう。それから時が経ち昭和30年代に冷蔵庫が普及したことがきっかけで、今のように「冷やして」飲むスタイルが生まれ、店頭で麦茶という商品が売られ始め、 昭和40年代に入り日本全国で「麦茶」が一般的に広まっていきました。

麦茶は茶葉のカフェイン成分が含まれていないので、お子様からお年を召した方でもお召し上がりになれるお茶私たちが一番美味しいと感じる季節は気温が高い「夏」。 特に初夏は大麦の収穫期でもあるため、 この時期に作られた麦茶は新鮮で味も最高!!

麦茶を飲むと身体がクールダウンすると同時に、麦茶独特の香り成分「アルキルピラジン類」の働きで、血液がサラサラと流れるのを助けてくれるなるので、夏の暑い日にクーラーをつける前に冷たい麦茶をいただくと、冷房の設定温度を高めにしても快適に過ごすことができますので、夏バテの防止にも役立ちます。

夏バテの主な原因は…
汗をかくことで体内の水分が体外にたくさん出てしまい、体内水分の不足から血液の流れが悪くなり、その結果、身体が重くひどい疲れを感じてしまうこと。ですから血液をサラサラにして流してくれる力のある麦茶を飲むと、夏バテの防止&解消ができるというわけです。

麦は太陽に向かって成長する「上昇のエネルギー」がたっぷりの穀物。この麦を焙煎して作った麦をお茶としていただくと、軽やかなエネルギーが一口ごとに心と身体に沁みわたっていきますので、ストレスがたまって心と身体が固く身動きが取れなくなった時に飲めば、心と身体が軽くなったように感じるのも「麦茶」の魅力です。

ただし、冷たい麦茶は身体をとても冷やしますので、夏場でも強い「冷え」を感じてソックスを履いて過ごしている方や、 体調がなんとなく悪く風邪をひきかけているという時には、常温か人肌にあたためて飲むようにしてみてくださいね。

また、麦茶は煮出して一晩たったものは酸化してしまうため、乳幼児や妊婦さんは飲まない方が良いと昔から言われていますので、大量に作って何日も飲み続けるのではなく、少量で作りたての新鮮なものをいただくようにしましょう。

「国産麦茶」は、国内産の大麦にこだわり六条麦と二条麦を、クリーンロースト(熱風焙煎)という製法で丁寧に煎り上げ、その上無漂白パック紙使用していますので、ご家族みなさまでご愛飲いただけます。


【麦茶の作り方】
★煮出しの場合
1やかんに1.5Lの水を入れ沸かす。
2.沸騰したお湯の中に麦茶のバッグを入れて、好みの濃さになるまで約2分〜5分煮出す。
3.好みの濃さになったら火を止めてティーバッグを取りだし、しばらく冷ましておく。
4.粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

★水出しの場合
1.お好みで水1L〜1.5Lに麦茶を1バッグ入れる。
2.冷蔵庫の中で約2時間〜3時間程度おく。
3.好みの濃さになったらティーバッグを取りだして出来上がりです。
※水出し麦茶をつくるのは少し時間がかかりますが、 その分じっくりと抽出しますので香りがとびにくく、味わいある麦茶ができあがります。麦茶をつくるときのお水はミネラル水か、浄水器の水、または一度沸騰させて殺菌した水をお使いいただくと、より美味しくなります。

【原材料名】大麦(日本)

【三年番茶を麦茶にすると美味しいゼリーがつくれます】
★ハト麦の番茶ゼリー


販売価格
270円(本体250円、税20円)
購入数

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